2026年9月18日金曜日

3年1組 国語科「夏休みの思い出を作文に書こう」の様子です!

 本日は,3年1組で行われた国語科の授業の様子をご紹介します!学習のテーマは,「夏休みの思い出を作文に書こう」です。長かった夏休み中の楽しかった体験や心に残った出来事を,自分の言葉でしっかりと書き綴っていく学習になります。
 授業では,いきなり原稿用紙に向かうのではなく,担任の先生の指導の下に,まずは「イメージマップ」を使って頭の中の思い出をどんどん書き出す作業からスタート!中心に書いた言葉から連想する出来事やその時の気持ちを線でつないで広げていき,作文の構成を立てる際の大きな手助けにしていました。先生の丁寧な指導の工夫のおかげで,子供たちの頭の中にはたくさんの思い出がどんどんあふれてきたようです。
 また,いざ作文を書き始めると,教室の中は“カリカリ”と鉛筆の音が響くほど一生懸命に書く子が多く,見事な集中力に驚きました。いくつもの思い出を順序立てて丁寧に書き綴っていく子,一番心に残った一つの出来事をじっくりと詳細に書き深めていく子など,アプローチはそれぞれでしたが,どの子も真剣な眼差しで鉛筆を走らせていました。
 そんな中,ある子が原稿用紙とイメージマップを交互に見つめながら声をかけてくれました。「校長先生!作文をもう3枚も書いたのに,イメージマップを見たらまだまだこれだけ書く内容が残っているんです!」ちょっと困ったような表情を見せながらも,溢れ出る思い出と「もっと書きたい!」という意欲でいっぱいの,実に嬉しそうな笑顔で話してくれた姿がとても印象的でした(^-^)
 楽しかった夏休みの体験が,子供たちの心の中にしっかりと刻まれていることを実感し,こちらまで温かい気持ちになった時間です。子供たちの思いがぎゅっと詰まった作文の完成が,今から本当に楽しみです!
 これからも,子供たちの「伝えたい」「表現したい」という思いを大切にしながら,「3年1組みんなで,わくわく,どんどん」と豊かな表現力が育ってくれることを期待しています!






2026年9月17日木曜日

2年1組 生活科「うごくうごくわたしのおもちゃ」の様子です!

 本日(9月17日)は,2年1組で行われた生活科の授業の様子をご紹介します!
 単元名は,子供たちも大好きな「うごくうごくわたしのおもちゃ」です。前回の授業で思いっきり遊んだ手作りおもちゃをモデルに,「このおもちゃはどうやって動いているのかな?」とそれぞれの動力に着目し,「このおもちゃ作るためにはどんな材料が必要だろう?」と考えながら設計図を描く学習に取り組みました。
 会場となった多目的ホールには,魅力的な手作りおもちゃがずらりと大集合…風の力で動く風輪(かざわ),風車,ウィンドカー。ゴムの力で動くパッチンジャンプ,びっくり箱,とことこ車。磁石の力を利用する魚釣り…などなど,見ているだけでワクワクするような手作りおもちゃでいっぱいです!
 子供たちは,このたくさんのおもちゃに囲まれながら,目をキラキラと輝かせて学習を進めていきました。「動き方を確かめたい!」と実際におもちゃを動かして確かめたり,「このおもちゃ作りたいね!」と同じおもちゃを作る友達と一緒に楽しそうに設計図を描いたりと,それぞれの思いや工夫を膨らませながら学習を進めていました。
 生活科が大切にしている「見る・触れる・試す・遊ぶ」といった実感を伴う活動を基に,興味関心を深めていく様に,「生活科らしさ」を感じることがでいた授業でした。
 これからどんな素敵なおもちゃが完成していくのか,そしてみんなで動かして遊ぶ日が今から本当に楽しみです!これからも子供たちの「やってみたい!」という気持ちを前面に押し出しながら,「2年1組みんなで,わくわく,どんどん」と豊かな学びをしてほしいと思います。


2026年9月16日水曜日

5年1組で社会科の授業がありました!

 本日は,9月15日に5年1組で行われた社会科の授業の様子をご紹介します!
 まず,授業の導入に担任の先生が電子黒板に映し出したのは…なんと,先生ご自身が自炊して作ったおいしそうな夕ご飯(白ご飯、ハンバーグ、サラダ、味噌汁)の写真でした! まさかの先生の手料理写真に,子供たちは「え?何何!?」と一気に興味津々です。そこで先生が,「この中に,外国産の食材を使って作ったものがあるけれど分かりますか?」 と投げかけると,教室は大盛り上がり!「白ご飯(お米)は絶対日本産でしょ!」「サラダのコーンはきっと缶詰だから外国産じゃないかな?」「ハンバーグの挽肉は,外国産の方が安いからそうだと思う!」など,自分の生活に引き寄せながら,思い思いの考えや予想を生き生きと発表してくれました。
 子供たちの興味・関心がぐっと高まったところで,学習は深まりへと向かいます。日本の食料事情を表す「食料自給率のグラフ」や「食料生産に関わる人たち(農家等)の減少を表すグラフ」などを基に,日本の食が抱える課題について追究。子供たちはグラフから読み取ったことや自分の考えをタブレット端末を使って手際よくまとめ,しっかりと発表し合っていました。
 そして最後には,これから深めていく「単元を貫く大きな学習課題」を確認し,授業を終えました。
 身近な話題で子供たちの心を惹きつけ,課題意識を持たせて深い学びへと導く担任の先生の見事な教材研究と指導の工夫。そして,鋭い着眼点と高い集中力で応える5年1組の子供たち。本当に素晴らしい時間でした。
 自分たちの食生活と日本の農業や食料問題とのつながりについて,これからも「5年1組みんなで,わくわく,どんどん」と探究してくれることを期待しています!




2026年9月15日火曜日

阿蘇中学校区四校会合同学校運営協議会を開催しました!

 9月半ばを迎え,朝晩は少しずつ涼しい風が感じられるようになってきました。
 昨日(9月14日)…本校を会場として「阿蘇中学校区四校会合同学校運営協議会」が開催されました。阿蘇中学校区の小中学校(四校)の学校運営協議会代表の皆様,そして関係の先生方にお集まりいただき,大変充実した協議の場となりました。
 今回の合同運営協議会では,まず各学校におけるこれまでの取組や児童・生徒らの様子について情報交換を行い,それぞれの学校での工夫や課題を共有し,中学校区全体で子供たちをどう育んでいくかを確かめ合う貴重な時間となりました。
 続いて,本年度の「共通実践事項」について熱心な協議が行われましたが,特に今回,具体的に話し合われた柱が2つあります。一つ目は,「時期を合わせた各校での挨拶運動」についてです。校区で連携し,同じ時期に挨拶運動に取り組むことで,子供たちの爽やかな挨拶の声をさらに大きくしていこうという取組です。挨拶を通して,地域や学校が少しでも明るくなればと期待しているところです。
 二つ目は,「地域学校協働活動等の様子を発信するホームページの更新」についてです。阿蘇中学校区内の各小中学校における地域学校協働活動や学校運営協議会の活動の様子を,より多くの方々に知っていただくため,ホームページを通してタイムリーに情報発信を行っていくことを確認いたしました。ただ,このホームページの更新については,さらに細かい確認が必要ということで,少し精査する必要があります。更新までお時間をいただくと思いますが,ご了承願います。これまでの取組については,下のリンクから閲覧できますので,お時間のあるときにご覧いただき,阿蘇中学校区内の各小中学校が,
地域と力を合わせている温かい取組の様子を感じていただけますと幸いです!
【阿蘇中学校区 地域学校協働活動・学校運営協議会HP】https://asojhsb.blogspot.com/
 地域と学校がしっかりと手を取り合い,同じ方向を向いて子供たちを育てていく「コミュニティ・スクール」の強みを実感した一日となりました。これからも阿蘇中学校区の連携を深めながら,地域とともに豊かな教育活動を推進してまいりますので,委員の皆様…今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


2026年9月14日月曜日

9月14日…児童会代表委員会が行われました!

 新学期が始まって半月が経ち,学校のさまざまな児童会活動もいよいよ本格化しています。
 今日は,学校をより良くしていくための中心となる「児童会代表委員会」が開催されました!
 さて,今回の代表委員会から,実施の時間帯をこれまでの「昼休み」から「6時間目」へと大きく移行しました。これまで昼休みの短い時間で行っていたときは,どうしても時間に追われてしまい,駆け足で協議を進めざるを得ない場面もありましたし,じっくりと協議がなされないまま終わってしまうこともありました。しかし,今日…代表委員会を6時間目に設定したことで十分な時間を確保できるようになり,子供たちが一つ一つの議題に対してじっくりと意見を交わし,より深みのある充実した話合いを行うことができました。
 また,この時間帯の移行にはもう一つ大きなメリットがありました。それは,担当の先生方も落ち着いて参加しやすくなったことです。昼休みと言えど,宿題の丸付けや,子供たちと遊んだり,談笑したりも大事な時間です。
何かと慌ただしい昼休みの時間帯から6時間目に移行したことで,先生方もゆとりを持って話合いを見守り、必要に応じて適切なアドバイスやサポートを行いやすくなりました。
 各学級や委員会の代表として集まった子供たちは,内牧小学校をさらに楽しく,みんなが笑顔で過ごせる学校にするために,真剣な眼差しでアイデアを出し合っていました。自分たちの力で学校を動かしていこうとする頼もしい姿に,これまでの積み重ねによる成長を感じたところです。
 自分たちで考え,話し合い,学校を創り上げていくこのプロセスこそが,子供たちの主体性を大きく伸ばしてくれます。これからもアイデアを出し合いながら「みんなで,わくわく,どんどん」と,さらに素敵な内牧小学校を創っていきたいです。
 児童会代表委員のみなさん,そして温かくサポートしてくださった先生方,大変お疲れ様でした!!次の代表委員会に向けて,新しい提案も予告されていましたので今から楽しみです!




2026年9月11日金曜日

9月11日…来週から縦割り班掃除がスタートします!(高学年の頼もしいリーダーシップ発揮!)

 2学期が始まって2週間余りが経ち,学校生活の様々な活動も本格的に動き出しています。
 昨日は,来週から始まる「縦割り班掃除」のスタートに向けた話合いが行われました!
 異なる学年の子供たちがチームを組み,力を合わせて学校をきれいにしていく縦割り班掃除…今回の話合いでは,高学年が見事なリーダーシップを発揮してくれました!
 各班の教室では,高学年が下級生目線に立って優しく声をかけながら,それぞれの掃除の役割分担をスムーズに決めていく姿が見られました。1年生から4年生までのメンバーの意見等にしっかりと耳を傾けながら頼もしく班をまとめる高学年姿は,まさに内牧小学校の自慢のリーダーです。
 役割分担が決まった後は,班のみんなで実際に担当する掃除場所へ移動!「ここはほうきで掃くよ」「ぞうきんはここまでふくよ」と,具体的な掃除箇所や掃除方法について,場所を示しながらしっかりと確認を行っていました。下級生たちも高学年の話を真剣な眼差しで聞き,自分の役割に意欲を高めている様子がとても微笑ましかったです。
 学年を超えて互いに協力し合い,自分たちの学校を自分たちの手で美しく整えていく縦割り班掃除。みんなで力を合わせて,内牧小学校をさらにピカピカに磨き上げていってくれることが今から本当に楽しみです!







2026年9月10日木曜日

研究プレ発表会を開催しました!(講演会編)

 授業研究会での熱心な協議に続き,研究プレ発表会の締めくくりとして熊本大学特任教授をお招きし,ご講演をいただきました。
 テーマは,阿蘇中学校区並びに本校の研究テーマを基にした「主体的・協働的に学び,自らの未来を切り拓く創造性のある子どもの育成 ~探究的な学びを取り入れた授業づくりを通して」です。
 講演では,「そもそも探究的な学びとは何か?」という根本的な問いをベースに,私たち教師のこれまでの授業観の転換を迫るような,ユーモアの中にも深い学びにあふれるお話をいただきました。
 これからの教育の方向性や,子供たちが主体的・協働的に学びを深めていくための授業づくりのあり方について,公開授業の子供たちの姿も引き合わせながら,具体的にご示唆をいただきました。
 参加した先生方にとっても,日頃の授業実践や教師としての関わり方をじっくりと振り返り,明日からの実践に向けた大きなモチベーションと導きをいただく大変貴重で実り多き時間となりました。
 たいへんご多用の中,本校ならびに阿蘇中校区の教育のために深く示唆に富む素晴らしいご講演をいただきました先生に,心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!
 公開授業,授業研究会,そしてこのご講演を通して得たたくさんの学びと示唆をしっかりと糧にして,内牧小学校の教職員一同,これからも子供たちと一緒に「みんなで,わくわく,どんどん」と高め合う授業づくりに邁進してまいります!



2026年9月9日水曜日

研究プレ発表会を開催しました!(授業研究会編)

 月曜日に行われた「研究プレ発表会」ですが,6年1組の社会科,2年2組の道徳科の公開授業に続き,授業研究会を開催いたしました!
 今回の研究会には,阿蘇中学校区の四校から集まった先生方を中心に,阿蘇市内の他中学校区からも先生方にご参加いただきました。ご多用な中に本校にお越しいただき,心より感謝申し上げます。
 研究会は、終始とても和やかで温かい雰囲気の中で進められました。授業研究会では小グループに分かれ,参観した授業の成果と課題について,先生方が膝を突き合わせてざっくばらんに協議を行いました。「子供たちの表情がよかったです!」「タブレット端末の活用が効いていましたね。」といった成果はもちろん,「さらに学びを深めるためにはどうすればよかったか」という課題についても活発な意見交換が行われました。
 他校の先生方からいただいた貴重なご意見やアドバイスはどれも深みがあり,まさに日々の授業実践にすぐに生かせる宝物のようなご意見ばかりでした!
 今日いただいた温かいアドバイスと学びを糧にして,内牧小学校の先生方もさらにパワーアップし,子供たちと一緒に「みんなで,わくわく,どんどん」と魅力あふれる授業づくりに励んでまいります!
 ご参加いただいた先生方,本当にありがとうございました!





2026年9月8日火曜日

研究プレ発表会を開催しました!(2年2組・道徳科編)

 昨日お伝えした6年1組の社会科に続き,本日は2年2組で行われた道徳科の研究授業の様子をご紹介します!
 今回の道徳の授業で扱ったのは,「きいろいベンチ」という教材です。この学習は,「みんなが使うものを大切にし,約束やきまりを守ろうとする態度を育てる」ことを目標として行われました。
 教室に入ってまず目を引いたのは,教室の中に用意された「実際のベンチ」です!ただ教材を読むだけでなく,本物のベンチが目の前にあることで,子供たちは教材の世界を一気に自分たちの「実生活」へと引き寄せることができていました。子供たちの思考をぐっと深めるための,担任の先生の見事な指導の工夫に感心させられた授業です。
 授業の中では,「土足でベンチに上がって汚してしまった登場人物は,一体どんな気持ちだったのだろう?」と,登場人物の揺れ動く複雑な心情に迫っていきました。
 子供たちは「自分だったら…」「みんなが使う場所だから…」と,自分の経験と重ね合わせながら真剣に考え,次々と積極的に手を挙げて自分の言葉で発表してくれました!
友達の意見にじっくりと耳を傾ける2年生の姿に,心がじんわりと温かくなった時間です。
 みずみずしい感性と深い学びを見せてくれた2年2組のみなさん,そして温かい授業を創り上げてくださった担任の先生,本当にお疲れ様でした!これからも,こうした道徳の時間をはじめとする日々の学びを通して,子供たちの豊かな心を「わくわく,どんどん」と育んでいきたいと思います!



2026年9月7日月曜日

9月7日…研究プレ発表会を開催しました!(6年1組・社会科編)

 本日,本校において「研究プレ発表会」が無事に開催されました!
 先週もブログでお伝えしていた通り,今日のために先生方は準備を重ねてきました。本日は,その中から6年1組で行われた社会科の研究授業の様子をご紹介します!
 今回の社会科の授業は,「戦国の世から天下統一へ」という単元で,織田信長からバトンを受け継いだ豊臣秀吉が,どのようにして天下統一を成し遂げていったのか…そのためのさまざまな施策(太閤検地や刀狩りなど)について詳しく追究していく学習でした。
 授業では,タブレット端末を活用した「複線型の学習」を展開!一斉に同じ学習形態をとるのではなく,子供たち一人一人が自分の興味や問いに合わせて,一人学びやペアで,トリオで,あるいは先生と学び,タブレット端末で考えを整理・比較するなど,自分で学習のペースや方法を選びながら主体的に深めていくスタイルです。
 教室を覗いてみて,とにかく驚かされたのは子供たちの興味・関心の高さと集中力です!タブレット端末を自在に使いこなしながら,秀吉の施策の意味や当時の人々に与えた影響について「なるほど!」「ということは…」と目を輝かせて探究していました。誰一人として集中を切らすことなく,最後の最後まで深みのある学びを展開してくれた姿は,まさに内牧小学校が誇る素晴らしい最上級生そのものでした!
 子供たちの主体性を引き出す見事な授業を創り上げた担任の先生の熱意と工夫,そしてそれに応えるように見事な学びを見せてくれた6年1組の子供たちに,心から拍手を送りたいと思います。素晴らしい授業…本当にありがとうございました!
 今日の成果と手応えを胸に,これからも子供たちと一緒に「わくわく,どんどん」と高め合う授業づくりを進めてまいります!





 

2026年9月4日金曜日

9月4日…いよいよ来週は研究プレ発表会です!

 2学期が始まって1週間が経ち,学校生活もすっかり本格的な軌道に乗ってきました。さて、来週の9月7日(月)には,本校にて「阿蘇中校区四校会合同研究のプレ発表大会」が開催されます!
 当日は,2年2組6年1組の2つの学級の子供たちが,それぞれ道徳科と社会科について日頃の学習の成果を披露する研究授業を行うことになっています。
 そこで今日(9月4日)は,その2つの学級の授業を中心に省察に回ってきました。
 まず訪れたのは,2年2組の体育の授業です。テーマは「前回り」…。子供たちは元気いっぱいに体を動かし,真剣な表情で一生懸命に授業に取り組んでいました!お互いに声を掛け合いながら,また,先生の話をしっかりと聞きながら,キビキビと運動する姿に,こちらまで元気をもらいました!
 次に訪れたのは,6年1組の算数の授業です。こちらは,学年を分け,少人数指導の中でそれぞれの学習を進めていました。さすがは最上級生!と感じたのは,シーンと静まり返った高い集中力の中に,一人一人が問題と向き合い,悩みながらも一生懸命に学習に取り組む様子がとても頼もしかったです。自分の考えをしっかりと深め合おうとする姿に,さすが「内牧小学校の“顔”としての子供たちだ!」と改めて感心させられました

 今日,2つの学級の素晴らしい頑張りを目の当たりにし,月曜日の研究プレ発表大会本番でも,きっと内牧小の子供たちらしい輝く姿をたくさん見せてくれるに違いないと,今から期待で胸が膨らんでいます!

 また,研究発表に向けて子供たちを日々温かく,そして熱心に指導や準備をしてくださっている「内牧小自慢の先生方の頑張り」にも改めて頭が下がる思いです。2年2組のみなさん,6年1組のみなさん,そして研究主任をはじめ授業をされる先生方,支援や準備をしてくださる先生方!月曜日は子供たちが緊張するかもしれませんが,そして何らかのトラブルもあるかもしれませんが…そういうのも全部受け入れて,「荒波を笑って乗り切る心意気」でベストを尽くせたらと思っています。みんなで一緒に頑張りましょう!




2026年9月3日木曜日

9月3日…昼休みの温かい光景

 2学期が始まって1週間が経ちました。まだまだ暑い日は続いていますが,昼休みになると運動場からは子供たちの元気いっぱいの声が響き渡ってきます! 先日の8月25日に,PTAの皆様に汗を流してきれいにしていただいたあの運動場…すっきりと整った気持ちの良い空間で,子供たちは思いっきり外遊びを楽しんでいます。
 ふと遊具の方に目を向けると,低学年の子供たちが仲良くブランコで遊んでいました。「高いなー!」「気持ちいい~!」と,青空に向かって楽しそうに風を切る子供たち。その満面の笑顔を見ているだけで,こちらまで心がほんわかと温かくなってきます(^-^) 自分たちで順番を仲良く譲り合う姿もあり,思いやりの心がしっかりと育っているなと嬉しく見守っていました。
 そんな温かい光景に目を細めていると,運動場の片隅でまた一つ,とても素敵な出来事がありました。
 体育の授業や遊びで使うサッカーゴールですが,ネットのセッティングが一部できていないゴールがあり,6年生たちが率先してセッティングを手伝ってくれていたのです!
 高いところのフックを丁寧に留めるなど,自分たちで役割を分担しながらテキパキと作業を進める6年生。その手際の良さと頼もしさは,まさに内牧小学校の最上級生そのものでした。こうした6年生の優しく頼もしい姿こそが、内牧小の素晴らしい伝統であり,下級生たちの憧れのお手本になっています。
 低学年の微笑ましいブランコ遊びと,高学年の頼もしいボランティア精神。学校生活の何気ない昼休みのひとコマに,子供たちの心の成長がキラリと光るとても素敵な一日でした。2学期も,こうした温かい心の繋がりを大切にしながら、「みんなで,わくわく、どんどん」と素敵な学校を創っていきたいです。



2026年9月2日水曜日

9月2日…2学期のフッ化物洗口がスタートしました!

 今日から、いよいよ2学期のフッ化物洗口が本格的に始まりました!
 1学期をお試しで実施していたフッ化物洗口ですが,この2学期から本格的な取組としての再開となります。
 洗口した後の30分間程度は,うがいや飲食を控える方がより効果的です内牧小学校では,1階の家庭科室と多目的室の2カ所に分かれて実施していますが,この活動は保護者や地域のボランティアの皆様の温かいサポートによって支えられています本日も,多くのボランティアの皆様に朝早くからお越しいただいたおかげで,子供たちはスムーズに,そして安心して「ぶくぶくうがい」に取り組むことができました。子供たちの健康な歯づくりのためにご支援いただき,本当にありがとうございます!
 2学期も,ボランティアの皆様の大きなお力を借りながら,子供たちの健やかな成長と輝く白い歯を守るために,「みんなで,わくわく,どんどん」……取り組んでまいります!ボランティアの皆様,今後ともどうぞよろしくお願いいたします!




2026年9月1日火曜日

9月1日…2年生のキュウリが大きくなりました!収穫に大喜びです!

 今日からいよいよ9月がスタートしました!まだまだ厳しい暑さは続いていますが,内牧小学校の畑では,子供たちが愛情を込めて育てている野菜たちが素晴らしい実りを見せてくれています。
 思い起こせば,7月に2年生のみんなで植えたキュウリの苗。この苗は,内牧のキュウリ農家の方から「ぜひ2年生に!」と寄付していただいた大切な40本の苗でした。夏休みの間も太陽の光をいっぱい浴びてすくすくと成長し,2学期が始まった畑を覗いてみると…なんと,2年生の背丈に負けないくらい立派にツルを伸ばし,みずみずしくて大きなキュウリがたくさん実っていました!!
 昨日は,2年生の数人が昼休みを使ってキュウリやその他の収穫を行う様子も見れました。トゲトゲがある本物のキュウリを丁寧に,そして慎重に収穫する2年生。
自分の手で収穫したずっしりと重い野菜を手に,「こんなにとれたよ!」と満面の笑みで収穫の喜びを全身で感じていた2年生です。
 苗を植えたあの日,私が 「できたキュウリは全部校長先生にくださいね!?」 と聞いたとき、2年生のみんなから 「エ〜〜〜〜ッ」 と大ブーイング(?)をもらったあの楽しいやり取りが,昨日のことのように思い出されます。 
 さて,あの時の「約束」を覚えている子はいるでしょうか…? 校長室のドアをトントンと叩いて,自慢のキュウリを届けてくれる子が現れるのを,こっそりわくわくしながら待っているところです。※残念ながら,昨日キュウリを収穫した2年生は,両手に抱えたキュウリを見せてくれただけで通り過ぎ去っていきましたが…(笑)
 自分たちの手で植え,お世話をし,そして収穫するという素晴らしい体験を通して,子供たちは自然の恵みや食べ物を育てる楽しさをしっかりと体感してくれています。改めて,
素晴らしい苗を寄付してくださった内牧のキュウリ農家の方,そして巡り巡って子供たちに繋いでくださった阿蘇小の放課後子供教室コーディネーターに,心より感謝申し上げます。
 2学期もこうした実りある体験を通して,子供たちがさらに「みんなで,わくわく,どんどん」と,心豊かに優しく,たくましく成長していけるよう,全力で応援していきたいと思います!


3年1組 国語科「夏休みの思い出を作文に書こう」の様子です!

 本日は,3年1組で行われた国語科の授業の様子をご紹介します!学習のテーマは,「夏休みの思い出を作文に書こう」です。長かった夏休み中の楽しかった体験や心に残った出来事を,自分の言葉でしっかりと書き綴っていく学習になります。  授業では,いきなり原稿用紙に向かうのではなく,担任の先...