昨日は終日不在だったために,2日ぶりの投稿となります!
7月14日に,児童集会を開きました。
連日の暑さのため,音楽室からのオンライン配信となりましたが,この日発表の生活委員会は,それまでに担当の先生と6年生を中心に練習を重ねてきました。
発表の内容は,「夏休みのくらし」について低学年の子供たちにもわかりやすくクイズ形式にまとめたものでした。
例えば…「友達の家の人が留守のとき,その友達の家であそんでいい。○か×か…」「遊ぶときは,危なくないか,周りの人の迷惑にならないかを確かめる。○か×か…」といった感じです。発表の様子を見ていて感心したことの一つに,クイズをまとめたプレゼンの文言に,“ルビ”をふったり難しい漢字を平仮名で表記したり…といったものがありました。きっと,低学年児童が読めるようにという相手意識があったのだと思います。阿蘇市では,毎年,小中学校生プレゼンコンテストが開かれますが,プレゼンをするときに大事な要素として「相手意識があるかどうか?」が挙げられます。私にも経験がありますが,プレゼンって,ともすれば自己中心的な内容になりがちなんですよね。「自分はこれだけ調べてまとめました!どうでしょう!?」みたいな感じになってしまい,自分の考えや思いを相手に分かってもらうため…とい本来の目的が失われがちです。話はそれましたが,生活委員会の発表を拝見しながら,子供たちのプレゼン力も向上しているなーと感じたところでした。
生活委員会の発表のあとには,新しく赴任された事務の先生の自己紹介等もありました。7月13日付けで赴任された事務の先生ですが,内牧小学校の子供たちと触れ合いながら,学校に馴染んでもらえたらと思っています!!
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