本日(9月17日)は,2年1組で行われた生活科の授業の様子をご紹介します!
単元名は,子供たちも大好きな「うごくうごくわたしのおもちゃ」です。前回の授業で思いっきり遊んだ手作りおもちゃをモデルに,「このおもちゃはどうやって動いているのかな?」とそれぞれの動力に着目し,「このおもちゃ作るためにはどんな材料が必要だろう?」と考えながら設計図を描く学習に取り組みました。
会場となった多目的ホールには,魅力的な手作りおもちゃがずらりと大集合…風の力で動く風輪(かざわ),風車,ウィンドカー。ゴムの力で動くパッチンジャンプ,びっくり箱,とことこ車。磁石の力を利用する魚釣り…などなど,見ているだけでワクワクするような手作りおもちゃでいっぱいです!
子供たちは,このたくさんのおもちゃに囲まれながら,目をキラキラと輝かせて学習を進めていきました。「動き方を確かめたい!」と実際におもちゃを動かして確かめたり,「このおもちゃ作りたいね!」と同じおもちゃを作る友達と一緒に楽しそうに設計図を描いたりと,それぞれの思いや工夫を膨らませながら学習を進めていました。
生活科が大切にしている「見る・触れる・試す・遊ぶ」といった実感を伴う活動を基に,興味関心を深めていく様に,「生活科らしさ」を感じることがでいた授業でした。
これからどんな素敵なおもちゃが完成していくのか,そしてみんなで動かして遊ぶ日が今から本当に楽しみです!これからも子供たちの「やってみたい!」という気持ちを前面に押し出しながら,「2年1組みんなで,わくわく,どんどん」と豊かな学びをしてほしいと思います。


