今日からフッ化物洗口が始まりました。
フッ化物洗口とは,「①フッ素の作用で歯の再石灰化をうながし,歯質を強化してむし歯予防の効果を高められる。」「②フッ素の抗菌作用により,菌の活動を抑えやすくする。」「③ぶくぶくうがいで済み,子供でも気軽にむし歯予防にアプローチできる。」などのメリットがあります。
ただし,フッ化物洗口後の30分間程度はうがいや飲食を控える方が効果的などの事項もありますので,全員にフッ化物洗口を強制することなく,希望制で実施しています。
また,このフッ化物洗口については保護者・地域の皆様のボランティアによって運営することになりますが,今年も多くの方々にボランティアに来ていただくこととなりました。
内牧小学校では,1階の家庭科室と多目的室の2カ所に分かれてのフッ化物洗口になりますが,ボランティアの方々のおかげで第一回のフッ化物洗口もスムーズに終えることができました。
今後は,2学期から本格的にフッ化物洗口に取り組むことになります。ボランティアの方々…今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
ちなみにかなり話がそれるのですが…以前教頭として勤めていた学校で同じように学校ブログを書いていたときに,このフッ化物洗口についても記事として書いたことがあるのですが,そのときは「洗口」という漢字変換が難しく,何度やっても「せんこう」から「洗口」への一発変換ができず,かといって単語登録をするのも少し面倒だったので,「あらいくち」とキーボード入力して「洗い口」と変換後に「い」を一文字削除する…」などという手間をかけていました。ただ,あれから6年目の今日,このブログを書いている際に,案の定「せんこう」と入力しても「洗口」には変換できないどころか変換候補にも挙がっておらず,仕方なしに「せん」→「洗(これも変換候補の後半に出てくる)」,「こう」→「口(これも変換候補の後半に出てくる)」という作業を経て変換しましたが,2回目から「せんこう」と入力すると…なんと「洗口」に一発変換ができたのです!これはまさに人工知能(AI)のおかげだと思います。すみません…かなり余談でした…。


